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愚行録愚行録
(2006/03/22)
貫井 徳郎
図書館で借りた
星星星

新境地に飛び込んだ私。

ほら、人間という生き物は、こんなにも愚かで、哀しい。数多のエピソードを通して浮かび上がる、人間たちの愚行のカタログ。『慟哭』『プリズム』に続く、第三の衝撃。


行録――この本を読めば、
人間の汚い部分が余すところなく書きこまれていて、
心がズキズキと痛む
自分や他人の汚い部分が現れていて、
心がズタズタになる――

と、聞いたので、たまにはそんな本を読んでみるのも勉強だ!
などと思い、心して読んだわけですが……

私が身構えすぎたのか、思っていたほどの衝撃はありませんでした。

とはいえ愚行録
それぞれの愚かないが描かれていました。

まだまだ私には理解できない部分も多々あり、
何年か後にもう一度読んで見たいと思う本でした。


しかし記は残るものだから、保存には気をつけたいですね。

表紙の装丁は真っ黒だし、タイトルが「愚行録」だから、
外でこの本を持ってまわっていると、
「お前はなんちゅう本を読んでいるんだ…」
という目で見られました

いや、何事もお勉強ですから!


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