 | 図書館戦争 (2006/02) 有川 浩 図書館で借りた
  
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ずっと読みたい読みたいと思っていて、
やっと読むことができました。
タイトルを見て、どんな本なんだろう〜と
想像を膨らますだけ膨らませておいたけれど、
実は表紙のイラストのまんまのことが起こっているなんて――
図書館戦争というタイトルは正しかったのですね。
いえ、こんなことを
書きたいわけではないのですが。
しかし、私、有川さんの本はたぶんきっと、初めて読むんだけれども、
何だか好きになってしまいそう。
特に、この本の主人公・笠原 郁と、その直属の上司・堂上 篤との件なんかもう最高で!
それから手塚君もはずせませんな。
私も学校の係で、図書
館委員になったことが何度かあるけれど、
こんなにハードじゃあなかったわ。(当たり前ですが…)
正化三十一年――図書館とメディア良化委員会の双方が軍隊を持ち、
メディア良化法に対して図書館の自由を――!
戦争も免れない事態のようです。

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